蓮舫氏「夏休み」が決まらない安倍首相に呼びかけ「ならば、国会を開こう」

 立憲民主党の蓮舫副代表が13日、ツイッターに新規投稿。安倍晋三首相の「夏休み」がコロナ禍に伴う東京都外への移動自粛の動きなどで確定していないという報道を引用し、「ならば、国会を開こう」と呼びかけた。

 蓮舫氏は「憲法に則り臨時国会の要請をしています。時間があるなら自らが何度も口にした『説明責任』を果たしてください、安倍総理」と訴えた。

 さらに同氏は「『事態が収束した後』に特措法検討と言う現場認識の甘さや、補正予算措置されたのに医療機関に届かないのも何故か審議を」と具体的な懸案事項を挙げた。

 安倍首相は例年、お盆の時期は地元選挙区の山口県入りしていたが、小池百合子都知事が不要不急の都外への移動自粛を要請している背景もあってか、今年は断念。7月にも山梨県の別荘で過ごすことを計画していたが、こちらもキャンセルを余儀なくされた。都内にとどまる安倍首相は12日を「午前休」として東京・富ケ谷の私邸で過ごし、午後1時過ぎに首相官邸に出勤している。

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