東海テレビ、撮影場所火災の「ぐっさん家」は「放送続けてまいります」
東海テレビは28日、公式ツイッターを更新し、山口智充が出演する番組「ぐっさん家」で撮影している名古屋市の建物が全焼した件を受け、番組は今後も「放送を続けてまいります」と発表した。
火災は27日午前0時過ぎに起こり、名古屋市の木造2階建ての建物のうち、1階居酒屋と2階2部屋が全焼。1人の死亡が確認されている。この建物が「ぐっさん家」の撮影で使用されているもので、東海テレビは「2003年4月にスタートした『ぐっさん家』において、開始当初から収録場所としてお借りしていた名古屋市内の木造2階建てアパートの1階飲食店で27日未明に出火、『ぐっさん家』がある2階にも延焼しました」と報告。
そして「この火災で男性の方1名がお亡くなりになりました。心からお悔やみ申し上げます」とした。
気になる番組の今後だが、「視聴者の皆様からご心配の声が数多く寄せられています。また激励のお言葉も頂いております」とし、「『ぐっさん家』は、これからも放送を続けてまいります」とつづっている。
番組HPでは次回放送の8月1日の回の予告も掲載されており「イチから手作り!本格スパイスカレー作りに挑戦!」となっている。
