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来年大河「青天を衝け」 草なぎ剛が徳川慶喜役 小林薫、和久井映見、堤真一らも出演

 21年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の出演者が10日、同局から発表された。主人公・渋沢栄一(吉沢亮)の父役に小林薫、母役に和久井映見。また元SMAPの草なぎ剛が徳川慶喜を演じる。

 また栄一の姉・なかは村川絵梨、妹のていは藤野涼子が演じる。ともに大河は初出演。栄一のいとこ・喜作は高良健吾、喜作の妻を成海璃子が演じる。

 また水戸藩主の徳川斉昭に竹中直人、徳川慶喜の側近・平岡円四郎に堤真一、円四郎の妻に木村佳乃。栄一に影響を与える砲術家・高島秋帆に玉木宏。

 草なぎは同局を通じ「頂いた台本からはエネルギーを凄く感じていて、パワーのあるストーリーを感覚を研ぎ澄ませて演じ、みなさんの記憶に深く残る徳川慶喜にしたいです。慶喜役は、僕の人生にとっても大きな役になると思います。全力をもって挑みたいと思います」とのコメントを発表した。

 「青天を衝け」は、新一万円札に採用される「日本資本主義の父」渋沢栄一を描く物語。主演は吉沢亮。今回の出演者発表に「これほど豪華で、実力のある先輩方と共に作り上げる『青天を衝け』。とても楽しみです」「自分にとっての最大の挑戦。皆様、お手柔らかにお願いします。お楽しみに!」などのコメントを寄せた。

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