だいたひかる「ガンになって良かったと思える事」を明かす

 乳がんで右胸を全摘出したタレントのだいたひかる(45)が7日、公式ブログを更新し、「ガンが教えてくれた事」についてつづっている。

 だいたは2回目の抗がん剤治療を行っているブログ読者に対して投稿。「私がガンになって良かったと思える事は、自分の命の使い方を配分を…大切な人に捧げようと思えた事でした」と切り出した。

 「いつまでも命があるような、健康であって若い様なつもりの時は…気が散っていた気がします」と罹患(りかん)前を振り返り、「ガンになり命に時間がある事を知って、自分という人間が後にも先にも自分だけなので…ガンになった事は、優先順位を明確に出来る事となりました」と、がんが自身にもたらしたものを明かした。

 「今ガンは不治の病ではなく、付き合いながら生きていく病となっています!」とした上で「感謝しながら生きれる事は、充実度が違うので 知らぬが仏が一番かも知れませんが!?すごい確率で生まれて、地球を楽しんで、周りに感謝できるのは…人間のフルコースを味わえている事なんじゃないかと!?」と、前向きな考え方を披露。

 「私は病気にならないと気づけなかった事に、生きている間に気づけて良かったと思えていますよ ガンになると世界が変わりますが、変わった世界も見れているのは生きているから!これって大切にしたい日々だと思うのです!!」と説いている。

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