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渡辺満里奈、夫・名倉のうつを振り返る 絶対離さない犬のリードを…「いつもと違う」

 タレントの渡辺満里奈が25日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。昨年うつ病を公表し休養した夫のネプチューン・名倉潤の病気になった際の変化を明かし、薬を変えるなどの対応を取った当時を振り返った。

 名倉は昨年8月にうつ病を公表し、2カ月の休養を経て、昨年10月に仕事復帰。当時のことを黒柳から聞かれた渡辺は「様子がおかしいなと思っていて、仕事も続けていたが辛そうになっていたので休んだ方がいいんじゃないか」と思ったとコメント。

 名倉に変化が起こったのが、首のヘルニアの手術後だったといい、「手術は問題なく終わったが、その後から調子が悪くなって。疲れだったり、ストレスだったりが吹き出したみたいな状況に」と説明。

 眠れない日が続き「悪夢でうなされて、ワッと起きるとかが続いた」といい、言動でもろれつが回らないことも。「お医者様は最初、睡眠障害、不安障害という判断だったが、お薬を飲んでいたがそのお薬が私からみたら全然合っていないようにみえた」と振り返る。

 具体的に、おかしいと思った出来事を聞かれた渡辺は「(名倉は)危機管理がすごい人が、注意力が全くなくなっちゃった。犬を散歩するときに、子供にリードは絶対に離しちゃいけないと毎回言っている人なのに、そのリードを落としちゃった。それにボーッとして気づかない。これはいつもと違うと」と、すぐさま自分で病院などを調べ、名倉を連れて行ったという。

 複数の医者に診てもらい、結果的にうつ病と診断され「本人としては、うつと言われて気が楽になったと。そういう病気だったんだと。本人も納得いった」と病名が分かり、名倉もホッとした様子だったという。

 渡辺自身も、夫の病気に不安を覚え「寝るときに涙が出たり、怖い、どうなっていくんだろう」という日々を過ごしたが、周囲の理解もあったことから名倉もしっかり休養をとれ、回復に結びついた。

 また病名公表で、渡辺のもとには、同じ様な病気に悩む人、病気の家族を抱える人から多くのメッセージが届いたといい「同じ思いを抱えてらっしゃる方が多くて驚いた」と振り返る。

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