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杉村太蔵「桜を見る会」前夜祭は問題なし 「自分もやってた」

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵が24日、TBS系「サンデー・ジャポン」にリモート出演し、「桜を見る会」の前夜祭について「問題ない」という立場を示した。

 番組では、「桜-」の前夜祭を巡り、法曹関係者662人が安倍晋三首相を告発したことを報じた。杉村は「662人っていうとビックリしちゃうんですけど、一方でこの『桜』の問題に関しては『法的には何も問題ない』という法のプロも大勢いらっしゃいます。わたしも何も問題ないという立場です。なぜなら自分もやってたから」と自身のスタンスをはっきりとさせた。

 前夜祭は会費5000円だったが、会場となったホテルの料理はもっと高額であるとされており、「差額を安倍首相側が負担したのでは」と公職選挙法違反の疑いが指摘されている。杉村は「安倍さんが差額分をポケットマネーで有権者に払ってたら一発アウト」とした上で「でも、そんな証拠は今のところどこにもない」と現状を説明した。

 また、「政治資金収支報告書に記載がない」という点については「(番組に出演している)TBS社員の山本(里菜)アナウンサーが、タレントや制作会社の社員を集めて忘年会をやりました。山本さんが会費を集めて払いました。この忘年会のお金をTBSの売り上げに計上しますかっていったら、絶対しませんね。なぜならTBSの事業ではないから」と仮定の具体例を示した。続けて、前夜祭についても「政治資金を集める目的で開催されたものではなない。単なる食事会ですから。逆にこれを政治資金に記載してあったら問題です」と説明。立て板に水の演説で、元衆院議員の顔をのぞかせた。

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