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出産の高橋真麻「甘えてると思われたくない」と「意地張って自分で」育児も両親にSOS

 今月1日に第1子出産を発表したフリーアナウンサー・高橋真麻(38)が、世間から「甘えてる」と思われたくなくて、両親に育児サポートを頼むことを拒否し続けていたことを明かした。

 16日、1カ月ぶりにコンビニに立ち寄るなど、約1時間の外出で「久々の買い物に感激しました」と多いにリフレッシュできたという真麻。「退院して2週間を過ぎ、世間から“甘えてる”って思われたくない!と今まで授乳もオムツ替えも沐浴も両親には手伝ってもらわなかった」ことを明かし、「今後はたまに、甘えてみても良いのかなぁと思った」と記した。

 この日は父で俳優・高橋英樹と母・美恵子さんに家に来てもらい、子供の面倒を見てもらったという。真麻自身は「授乳とゲップとおむつ替え、あとは泣き止ますことだけでいっぱいいっぱい」だったが、母親は歌を歌ってあげるなど余裕で、自分もこうやってもらってたんだ、と思うと「感謝の気持ちが溢れて今思い出しても泣けてきます」と感謝した。そして「なぜか意地を張って、自分でやらなきゃ!自分が頑張らなくちゃ!と思っていたけれど、今日甘えて本当に良かったと感じています」としみじみとつづった。

 17日も父・英樹に運転手を頼み、スーパーへ。英樹もブログで「私は運転手と荷物運び役でした(笑) 子育てはなるべく出来るかぎりは夫婦二人で!との若夫婦の希望のためどうしてもお願い!など必要SOSが出たときだけは桃太郎(※英樹主演の時代劇『桃太郎侍』から)参上です(笑)」と記している。

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