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小沢一郎氏 安倍政権に「どこまで嘘つきなのか」

 国民民主党の小沢一郎衆院議員が17日、公式ツイッターに投稿。安倍政権について「どこまで嘘つきなのか」と批判した。

 政府の判断で検察幹部の定年延長を可能にする検察庁法改正案が、注目を集めている状況。「安倍政権になってどれだけのお友達が罪を免れてきたか」と指摘すると「批判は当たらないとか、恣意的人事はありえないとか。どこまで嘘つきなのか。嘘と現実の区別すらつかないのか」と痛烈に批判。「安倍総理の最大の問題は、平然と嘘をつき、この国の道徳・倫理観を日々破壊し続けていることである」とコメントした。

 これより約9時間前の投稿でも「総理大臣は権力者である。しかし、権力者だからこそ絶対に越えてはいけない一線がある。罪を犯した大臣の捜査をやめさせるとか国に有利な判決を出すように司法に圧力をかけるとか」と持論を展開。「戦後確かにいろいろな総理はいたが、安倍総理はなぜかこの一線を簡単に越えてしまう。あまりに浅慮で、救いようがない」とつづっていた。

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