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“美人すぎるボールペン画家”橋本薫氏 コロナに負けない!東京で個展開催

 日本のみならず世界各国で個展を開催し、“美人すぎるボールペン画家”として話題となっている橋本薫氏(32)がこのほど、デイリースポーツの取材に応じ、4月1~15日に東京・紀伊國屋書店新宿本店1階で開催する個展「橋本薫 ボールペン画の世界」をPRした。

 橋本氏は神戸市出身。幼少時から絵を描くことが好きで、画家を志していたが、県立明石高校美術科に入学後、「挫折を経験して」夢をあきらめ、卒業後は10年間、一般企業で会社員として働いていた。だが4年ほど前、「お世話になった方の似顔絵を描いてプレゼントしたら、思いのほか喜んで下さって、うれしくなって」と創作活動を再開。2年前に会社を辞め、画家としての人生をスタートさせた。

 10年間の会社員生活を経ているだけに「会社勤めしながら描ける道具」として、コピー用紙とボールペンを使用して描き始め、現在もボールペン画を描き続けている。

 日本以外でも、アメリカ・シカゴ、フランス・パリ、タイ・バンコク、台湾、ドバイ、マレーシア、シンガポールなどで個展を開催。世界中で活躍する橋本氏の絵を所有する著名人も多く、国内では、俳優の市村正親(71)、水谷豊(67)、女優の萬田久子(61)、剛力彩芽(27)、脚本家の三谷幸喜氏(58)ら。海外での個展にはGACKT(46)、ダルビッシュ有(33)、ビビアン・スー(45)、インリン(44)らが来場したという。

 今月19日までマレーシア・クアラルンプールで個展を開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、17日に終了した。いまだ続くコロナ禍の中での開催となるが、開催中は毎日在廊するという橋本氏。「世界各国で描いて来た作品を100点ほど展示します。暗いニュースが多い世の中ですが、私の作品を見て、少しでも元気になってほしいです」と前向きに語った。

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