笠井アナ「アンフェア最終回ネタバレ事件」を振り返る 最終回「ネタバレ絶対書かないで」

 悪性リンパ腫で入院中の元フジテレビ・笠井信輔アナウンサーが18日、ブログを更新し、14年前の「ドラマ・アンフェア最終回ネタバレ事件」を明かし、これから最終回が控えるドラマについて「ネタバレは絶対に書かないで下さい」と大きな太文字で力強く訴えた。

 笠井アナは現在5回目の抗がん剤治療中。「体調はまずまずです」と報告した。そして入院中に欠かさず見ているドラマが今週から軒並み最終回に突入していることから、「こういう時、『仕事休みで良かったな』と思います(笑)」とちゃめっ気たっぷりにつぶやき、早速前夜最終回だったフジテレビ系「10の秘密」とTBS系「恋はつづくよどこまでも」について、ネタバレなしの感想を投稿した。

 そして「ただ皆さん、これだけは守って下さいね」と切り出し「コメントに、各ドラマの、放送後の最終回のネタバレは絶対に書かないで下さい」と懇願した。

 その理由について「14年前、『めざましテレビ』で『ドラマ・アンフェア最終回ネタバレ事件』が勃発したの覚えてますか?」と14年前の出来事を紹介。

 それによると、当時話題だった篠原涼子主演の刑事ドラマ「アンフェア」の最終回翌日、犯人が「あまりに見事な、あまりにも意外な人物だった」ことから、めざましテレビ内で「まさか犯人が○○だったとはね」と盛り上がったのだという。

 笠井アナは「放送後ですので、まあ大丈夫かな」と思っていたが、その後フジテレビに「今晩ビデオで見ようと思ってたのに」など苦情が殺到。「結構な騒ぎだったんです」と相当な数の苦情が来たことを振り返っていた。

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