「このハゲ!」豊田真由子元議員、生出演でイジリ倒された 東国原&小杉差し出される
2017年に秘書への「このハゲ!」「ちーがーうーだーろーっ!」などの暴言が大問題となった元衆院議員の豊田真由子氏(45)が9日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜、前11・55)に生出演した。暴言のイメージが強いが、元厚労官僚で抜群のキャリアを誇る。新型コロナウイルス問題を議論する適任者として参戦したが、案の定、イジり倒された。
豊田氏が登場すると、司会の坂上忍(52)が「きょうはスタジオの空気が違う」とイジり開始。豊田氏が「皆さまその節はいろいろお世話になりました」と頭を下げると、笑いに包まれた。坂上は「こんな番組ですので、不手際があればこのハゲ2人が…」と東国原英夫(62)と小杉竜一(46)を差し出していた。
豊田氏はハーバード大で公衆衛生学を学び、厚労省では09年に新型インフルエンザを巡りWHOとの調整を担当。この日は、ソフトな口調でPCR検査の解説などを行った。
17年衆院選で落選後はテレビ出演も減っていた。少しやせた印象で、議員時代はあごあたりのボブヘアできりりとした雰囲気だったが、この日はピンクのブラウスに、カールしたふわりとしたヘアスタイル。ネット上では「豊田真由子」がトレンド入りし「別人」「思い切った起用」と驚きが広がった。
ただし、最後に感想を求められると、「ひと言よろしいですか?」と切り出し、「国家の非常事態宣言がなくてもう非常事態…」とロングトーク。坂上に「短めにね」と突っ込まれていた。
