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百田尚樹氏 安倍首相と「対決」を予告…一連の批判「最悪の事態なら無能な首相」

 作家の百田尚樹氏が28日、ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルスの感染拡大に対する政府の対応を批判している同氏は「安倍総理と対決してくるわ。と言うても別にケンカするわけやない。至誠天に通ずるか!」と直談判と思われる行動を予告した。

 百田氏は、この投稿に先立つツイートで「イベント中止で厳しい状況に追い込まれている人が少なくない。早めに中国観光客を止めていれば防げた事態かもしれないが、その時は観光業界が悲鳴を上げただろう。今は過ぎたことを言っても仕方がない。皆で乗り切るしかないが、政府には強く言いたい。早く中国人を止めろ!」と訴えた。

 百田氏は21日のツイートで「1月が分水嶺だった。あの時に中国からの入国を全面ストップしていれば、経済的には大きな打撃を被ったが、ギリギリのところで日本を守れた」「一番腹が立つのは中国だが、無能な日本政府にも怒りがおさまらない」と怒りをぶつけ、「安倍総理はこれまでいいこともたくさんやってきた。しかし、新型肺炎の対応で、それらの功績はすべて吹き飛んだ。もし、私が想像する最悪の事態になれば、後年、『鳩山由紀夫・菅直人以上に無能な首相』の烙印を押されるかもしれない…厳しい言い方をするが、政治は結果」と、政府に対して厳しい姿勢を取っている。

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