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亀と山P伝説復活 「修二と彰」から15年、京セラD&東京Dで初ツアー

 KAT-TUNの亀梨和也(33)と、俳優で歌手の山下智久(34)が、ユニット「亀と山P」として、今年5月からドームツアーを行うことが16日、分かった。2005年に2人で結成し、ヒット曲「青春アミーゴ」を生んだユニット「修二と彰」から、今年で15年。メモリアルイヤーを記念した初のツアーは京セラドーム大阪と東京ドームの2会場で計4公演を行い、20万人を動員する。それに先駆け、オリジナルアルバムを発売することも決まった。

 ファンが待ち望んだ“伝説のデュオ”が、ドームツアーという大舞台で復活する。

 05年、2人がW主演したドラマ「野ブタ。をプロデュース」から「修二と彰」が生まれ、「青春アミーゴ」が160万枚を超える大ヒット。老若男女に親しまれる国民的ソングとなった。その後も、17年に2人が12年ぶりに共演したドラマ「ボク、運命の人です」を機に、ユニット「亀と山P」としてシングル「背中越しのチャンス」をリリースし、大人気を博した。

 再結成を熱望する声に応え、15年の節目にアルバムを引っ提げ2大ドーム公演が実現。2人にとっても念願で、亀梨は「僕と山Pで集まったときにしか生まれないお客さんのリアクションや思いというのを、僕ら自身も感じていて、それをカタチとして残したい。できたらいいよねと話していた」と明かした。

 「修二と彰」を地で行く2人。同学年で、互いの自宅で正月を過ごすこともあるなど気心の知れた間柄で、山下は「一緒にいると少年に戻れる、そんな空間をつくってくれる唯一の友人」と話す。30代半ばを迎えた今は歌手、役者としてキャリアを重ね、常に刺激を与え合う存在。亀梨は「10代前半から同じ時間を過ごしてきた。積み上げてきたもの、気づいたら積み上がってきたものをお客さんと共有できるというのを、僕らも楽しみたい」と、感慨深げに話した。

 待ちわびていた人々に、最高のパフォーマンスを贈る。「アルバムでは『青春アミーゴ』のように、色んな年齢層の人たちが盛り上がれる曲を、と思っています」と亀梨。山下は「2人で一緒にステージに立つというのはなかなかない。明日への活力になるようなステージを届けたいと思っています」と闘志を燃やしていた。

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