真矢ミキ 「自分の邪念」こそが鬼…「欲を追い払いたい」

豆まきをする真矢ミキ(右)と井頭愛海=東京・日枝神社
着物姿で豆まきをする真矢ミキ(右)と井頭愛海=東京・日枝神社
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 女優の真矢ミキ(56)が3日、東京・日枝神社で行われた「節分祭」に所属事務所の後輩である女優の井頭愛海(18)と参加した。

 グレーの着物姿で豆まきを行った真矢は「以前は福を受け取る側でここに来ていたので参加させていただく度に感慨深い。1番仕事の中ですがすがしい気持ちになります」と自身4回目の豆まきに笑顔を見せた。

 同神社の広報大使を務めている井頭は今回が初参加。これまでの節分は「毎年家の庭で父に豆をぶつけていた」だけに、事務所の大先輩と体験した貴重な豆まきに「節分祭に呼んでいただけてうれしい」と声を弾ませた。

 真矢は節分にちなんで去ってほしい鬼を「自分の邪念」と回答。「欲とか自分の中にいるものを追い払いたい。私は役者なのでいろいろな人の人生を演じたいなと思います。その役に福がついて来たらいいなと思います」と役との良縁を願った。

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