トワ・エ・モア 名前の由来は「六本木のスナック」だった…芥川澄夫が明かす
「或る日突然」(1969年)や72年札幌冬季オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」(71年)などのヒット曲で知られる男女デュオ、トワ・エ・モアが1日、TOKYO MX「ミュージック・モア」に出演し、名前の由来が東京・六本木にあったスナックであることを明かした。
トワ・エ・モアは山室(現白鳥)英美子と芥川澄夫のデュオで、当初は双方の名前から「アク&エミ」と名付けられそうになったという。
白鳥は「最初(アク&エミと)言われたの」と振り返り、芥川は「今思うんですけどね、トワ・エ・モアをつけてくれた人、ホントにありがたいです」と命名者に感謝。「六本木の坂道をちょっと下りたところに昔、トワ・エ・モアというスナックがあったんです。そこに行ってた人がトワ・エ・モアを付けたんです」と、命名秘話を明かしていた。
