ロッテ・毛利が悪夢の3回10失点KO 初回打者9人5失点、三回は鵜飼に満塁弾浴びる 中日・桜井とのドラ2同期対決も大乱調

 「ロッテ-中日」(10日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテ先発のドラフト2位・毛利(明大)は自己最短タイの3回98球を投げて被安打9、4与四球、自己ワーストの10失点でKOされた。

 球が高めに浮き、痛打された。初回は先頭の岡林に四球を与えると鵜飼の三塁線二塁打で早々に先制点を献上。細川に2点二塁打、石川昂に右越え2ランを浴びて一挙5点を失った。

 二回も連打と四球で1死満塁とされサノーの中犠飛で追加点を奪われた。続投した三回は2安打と四球で1死満塁とされ、鵜飼に左中間への満塁本塁打を浴びた。

 この日は中日ドラフト2位の桜井(東北福祉大)との同期対決だった。昨年の日米大学野球では同部屋だった間柄。「負けないようにしたいなと思います」というマウンドだったが、思わぬ大量失点となった。

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