笠井アナ、沢尻被告「別に」発言直前の取材者だったと告白 薬物「19歳から」には仰天

 悪性リンパ腫を公表し、闘病中の元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(56)が1日、ブログを更新。麻薬取締法違反の罪に問われ、1月31日の初公判で懲役1年6月を求刑された女優の沢尻エリカ被告(33)について触れた。

 映画通としても知られる笠井は、沢尻被告との出会いが2005年公開の「パッチギ!」と明かし、公開当時19歳だった沢尻被告が「19歳の頃から麻薬を使用していた」という部分に一番驚き「信じられません。本当なんでしょうか?」とつづった。

 古巣のフジテレビのドラマ「1リットルの涙」で難病に侵されたヒロインを演じたのも同じ05年と記し、「あの芝居の裏で薬をやっていたなんて、何がどうひっくり返っても想像ができないのです」と仰天した。

 また、過去に問題発言があった沢尻被告のインタビューについて、特に若い女性にはハードルが高いと言われてきたと指摘。一方で、自身やフジの軽部真一アナ(57)が相手だと、機嫌が良かったといい、「おそらく彼女は年上の人が好き、安心できるんでしょうね。自分と同じ若さの女性だと、ついつい意地を張ってしまったのかもしれません」と推測。それが、07年の「クローズド・ノート」の舞台あいさつにつながったとした。

 笠井は当時、「なぜ、あの日あんなに機嫌が悪かったのか?」と犯人探しが始まり、自分も“容疑者”だったとした。そして、「衝撃の舞台あいさつの直前のインタビュアーが、前日の最後に取材をした私でした」と告白すると、「その取材で気分を害された沢尻さんは翌日も機嫌が悪く、『別に』発言につながったとネットで指摘されました」と明かした。しかし、沢尻は自身の取材では非常に機嫌が良かったと“疑惑”を否定した。

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