真由子 亡き両親、津川雅彦さん・朝丘雪路さん思い出し「今も涙」 今年三回忌

1周年記念ライブを行った真由子=東京・六本木クラップス
歌手宣言から1周年記念のライブを行った真由子=東京・六本木クラップス
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 父に俳優の津川雅彦さん、母に女優の朝丘雪路さん(ともに故人)を持つ歌手・真由子(45)が30日、東京・六本木クラップスで歌手宣言から1周年記念のライブを「東京エキゾチカwith真由子」名義で行った。同所は母がラストステージを行った場所。真由子は「父が歌わせてやってくれと。本当に楽しそうでした」と振り返り、封印していた母のナンバーから「別れのスナック」をファンに届けた。

 母は2018年4月27日、父は同8月4日に亡くなり、今年は3回忌を迎える。真由子は「あっという間の3年でしたね。父と母を思い出すと今でも涙が出る。笑顔で思い出せるよう努力している最中です」と明かした。この日も仏壇に手を合わせ「そばで見守ってね」と声をかけたという。

 真由子は母が得意にし、子守歌で聴いていた「CRY ME A RIVER」、父が大好きだった「テネシー・ワルツ」に加え、昭和歌謡の名曲「夜間飛行」を初披露。ステージの出来は「73%かな。父が100%になったら面白くなくなると言っていたので」と自己採点し、母の曲については「『雨がやんだら』は(物まね)ネタになっちゃうので。『別れのスナック』も大ヒット曲じゃないけど、ファンも多く昭和歌謡の隠れた名曲といわれてます。たくさんいい曲があるのでそっちの方をお届けしたい」と話していた。

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