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山口紗弥加 ドラマデビューで木村拓哉、萩原聖人と共演「ディズニーランドみたい」

 2018年の「ブラックスキャンダル」でドラマ初主演するなどブレイク中の女優・山口紗弥加(39)が26日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」に出演し、デビュー作となったドラマ「若者のすべて」(1994年)で俳優の木村拓哉(47)、萩原聖人(48)と共演した時のことを振り返った。

 山口は「初めての時は緊張してなかったな。私、ドラマデビューが『若者のすべて』っていう、(主演が)木村拓哉さんと萩原聖人さんと。だから、ディズニーランドみたいで、わーっ!目の前にこの人がいる!っていうので、毎日舞い上がっていて」と、ドラマデビュー作を回想。

 とはいえ、ディズニーランドみたいというばかりにもいかず、「唯一どうしていいか分からない」と追い詰められたのが、学校になじめずパニックを起こすシーンの撮影。「全然OKが出なくて、33テイク。(演出家は)どこが悪いってひと言も言ってくれなくて」と、膨大なNGを出してしまったという。

 「どうしていいか分からなくて、ワーッ!ワーッ!ってホントにパニックになったら、『はい、オッケー』」と、本当に追い詰められた生の感情が出た時、OKテイクになったという。

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