いだてん・勘九郎 麒麟-・長谷川にエール 「カッコいい光秀見せて」
歌舞伎俳優の中村勘九郎(38)が20日、都内で行われた「明治座 三月花形歌舞伎」(3月2~26日、東京・明治座)の製作発表会見に、共演の実弟・中村七之助(36)と出席した。
昨年は大河ドラマ「いだてん」で主人公の1人・金栗四三役を演じた。現在、歌舞伎座で上演中の「壽 新春大歌舞伎」で、本格的に歌舞伎の舞台に復帰。「1年ちょっとじゃね…。30年以上やってきているんで、あまり久しぶりという感じはしない」と笑いつつ、「歌舞伎座は大切な、神聖な場所。正月から出られるのはうれしい」と話した。
「麒麟が-」は舞台終了後、途中から鑑賞した。長谷川には「1年間、体に気をつけて、カッコいい光秀を見せて欲しいですね」とエールを送った。
