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AKB新曲発表 新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」

 AKB48グループのライブイベント「リクエストアワー セットリストベスト50」の2日目公演が20日、東京・TDCホールで行われた。アンコールでは、今年初の新曲となる57thシングル(タイトル未定)が3月18日に発売され、センターは16期生の山内瑞葵(18)が初めて務めることが発表された。

 発表された瞬間、山内は信じられないといった表情。「本当に今の状況を全く理解できてなくて…。選抜のメンバーさんがどんどん発表されて、センターは、ってなった時に、『私は入ってないのかな…』と思ったら、まさかの私だったので、震えが止まらないんです」と声を震わせ、「選んでいただいたからには、必死で前向きに私らしくAKB48を楽しく元気に皆さんに見てもらえるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 山内は2016年10月、AKB48の16期生オーディションに合格。18年3月発売の52ndシングル「Teacher Teacher」で初選抜入りを果たした。18年の第10回選抜総選挙では92位だった。

 AKB48加入前は子役として活動。HKT48の活動を休止し、現在はグローバルガールズグループ・IZ*ONEに所属する宮脇咲良(21)と同じく、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」にも出演した。その際、関係者から観覧に訪れた宮脇を紹介され、AKBグループに憧れを持ったといい、ファンからは“宮脇2世”としての注目も浴びている。

 また、4月2日に横浜アリーナで卒業コンサートを行うため、今回が“ラストシングル”となる峯岸みなみ(27)は、17年11月発売の「11月のアンクレット」以来、7作ぶりに選抜入り。インディーズシングル「桜の花びらたち」を含め、通算40作目の選抜となる。

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