梅宮アンナ 予告していた番組出演を辞退「内容、尺、色々と温度差がありました」
タレントの梅宮アンナが26日、インスタグラムを更新し、出演を予告していたテレビ番組が「私と局のやるべき事がかみ合わなく、協議の結果、番組を辞退しました」と報告した。
アンナは25日のインスタグラムで「明日、私は、朝、あるテレビに出ます。父についてお話を致します」と予告していたが、一夜明けたこの日のインスタでは番組辞退を報告。「ごめんなさい。。父の事をお伝えするには、やはり、キチンとお話をしたいのです。安易にやってはいけないと、私は思っているから。。」と亡くなった父・梅宮辰夫さんのことを語る番組を辞退した理由を説明。
「内容や、尺、色々と温度差もありました」と、折り合わなかった部分も明かし「リアルさを追及する私。父もそうでした」ともつづった。
「近年、コンプライアンスに縛られる、テレビ。本来のテレビの姿が消えつつあって。民放では、スクールウォーズですらオンエア出来ていない。とても残念な事だと思います」と最近のテレビに対する思いもつづり「今の時代は、観たい人が見る場所で、話す事が一番良いのかなと。総合演出は、私が一番良いと思います」と、納得する形で、亡くなった父・梅宮辰夫さんのことを語りたいとした。
