森昌子、涙と笑顔の東京ラスト唱 “学園3部作”など25曲「わがままを許して」
きょう25日の宇都宮公演で引退する歌手の森昌子(61)が24日、都内で「ラストコンサート~爆笑!コントで綴る昭和歌謡ファイナル~」を行った。
東京で最後のコンサートとあってファン2000人が駆けつけ、母親の幸子さん(87)も見守った。第一部のコントでは、ランドセルを背負った小学2年生の「ま~ちゃん」に変身し、ボケを連発。第二部では歌手モードに切り替え、代表曲「せんせい」、「同級生」、「中学三年生」の「学園三部作」やラストシングル「あなたの愛に包まれながら」など25曲を熱唱した。
最後に「間もなくこの歌の世界から引退させていただきます。私なりに考えて、考え抜いた結論なんです。どうか私のわがままを許してください。応援してくださった皆さまにはどんなに感謝しても足りません」と、涙ながらに心境を吐露。大きな拍手を浴びると、笑顔いっぱいでフィナーレを迎えた。
