大黒摩季、生出演で離婚経緯説明「普通に生まれてきた子を責めないで」

 離婚を公表した歌手の大黒摩季が23日、フジテレビ系「とくダネ!」に生出演。離婚した理由を自らの口で改めて説明した。番組によると大黒と夫は18年初頭に離婚に合意。その年の年末に夫に新しいパートナーとの間に子供が誕生。今年4月に離婚届を提出し、21日に離婚を発表した。

 番組では改めて結婚後の大黒の動きをフリップで紹介。40歳で活動を休止し、45歳で子宮全摘出手術を受けるなど壮絶な闘病を経て、凍結受精卵を使った代理母出産に挑戦。46歳となった16年から活動を再開させるも、17年に凍結受精卵を使い切り、不妊治療を終了した。

 その年の年末に大黒は離婚を決意し、翌18年初めに夫も離婚に合意。18年末には夫と新しいパートナーの間に待望の子供が誕生している。そして19年4月に離婚届を提出し、今月22日に発表となった。

 大黒は、凍結受精卵が亡くなり、不妊治療を終えざるを得なかった時の心境について「あのときが一番…。今は全然(気持ちは)前行ってるけど、その時は人生一番の挫折。私のことだから逆転一発ホームラン出ると思ったら凡打だった」と打ち明けた。

 また、今回離婚を発表し、自らの口で説明したことには「私が守りたかったのは、ささやかな彼らの生活だから」と、元夫の家庭を守りたいと主張。「私は選んだ道だけど、このおちびは、大黒摩季おばちゃんなんか知らないんだから。その人のあおりで10年後、この記事を見て不倫だなんだというところで生まれたみたいなのを見たら、誰がその傷を負えるんですか?って思うから、だったら私は引き受けるって」と、元夫の元に生まれた子供の気持ちに寄り添った。

 そして「私がはんこ押してお互いに交わしたその日が離婚の日。私は不倫ではない、普通に自然な柔らかい恋愛をして普通に生まれた子。そういう子を責めないで頂きたいので。一般人。これにてそっとしておいて」と、呼びかけていた。

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