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古市憲寿氏 沢尻容疑者の大河降板に「無罪になった場合に、NHKはどういう…」

 社会学者の古市憲寿氏が1日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、麻薬取締法違反で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者が、次期NHK大河ドラマ「麒麟がくる」を降板となったことについて、NHKの対応に疑義を呈した。

 古市氏は「作品と例えば出演者っていうのは別で分けてもいいということが一つと、仮にこれが不起訴処分とか起訴猶予とか、もしくは裁判で無罪になった場合に、NHKはどんなスタンスなんだろうなというふうに思うんですね」と指摘。

 「推定無罪の原則でわれわれがこの社会生きてる中で、早々とNHKが、じゃあこれはダメですってふうに切り分けて代役立てるのってことが果たして、すごい公共性の高い団体なわけじゃないですか、NHKって。それが果たしていいのかっていう」と、NHKの対応に疑問を投げかけていた。

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