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堀潤氏、実はバツ2だった 離婚時は財産でもめず?「全然交渉しなかった」

 元NHKアナウンサーの堀潤氏(42)が2日、カンテレ「胸いっぱいサミット」に出演。「僕もバツ2なんですが」と2回の離婚歴があることを明かした。

 小室哲哉氏とKEIKOの離婚調停を取り上げると、タレントの東国原英夫が「全部あげればもめない」と持論を語った。「40年、この業界で働いて3回結婚して4回選挙に出て、すっからかん。そのたびゼロになる」と台所事情を披露した。東国原は1人目の妻はフリーアナウンサーの女性だった。その後、1990年に女優・かとうかずこと再婚し1男1女をもうけた。しかし政界進出を志したことが契機となり、06年に離婚。14年に20歳年下の春香さんと再々婚し、自身が60歳の17年に男児が誕生している。

 すると堀氏も「わかる!僕もバツ2なんですが」と語ると、スタジオからは「えぇ~」という驚きの声が上がった。普段は硬派な話題が多く、プライベートはあまり語らないだけに、MCのハイヒール・リンゴも「堀さん、あんまりそんな話が好きちゃうから、振らんようにしてたんです」と驚きを隠せなかった。

 堀氏はそんな周囲の驚きに苦笑いを浮かべ、あらためて「2です」と指を2本立てた。「やっぱり約束したものなので、添え遂げられなかったけど、迷惑もかけたけど『ありがとう』という気持ちで、持っていってと」と当時の心境も。「僕も全然交渉しなかった」と財産でもめず、きれいに別れたことを示唆していた。

 また16歳になる息子が将来の選択に悩んだ時、ウーマンラッシュアワーの村本大輔に相談したことも明かした。

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