「半沢」八津弘幸氏 20年度後期の朝ドラ脚本を担当「恐怖」
2020年度後期のNHK連続テレビ小説が、女優・杉咲花(22)がヒロインを務める、大阪・道頓堀を舞台にした「おちょやん」に決まったことが30日、大阪、東京の同局でそれぞれ発表された。
脚本は、TBS系の大ヒットドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などで知られる八津弘幸氏(48)が担当することも発表された。
八津氏は「来年秋の朝ドラをやらせていただくという名誉なことになりましてありがとうございます」と笑顔であいさつ。それでも、今の心境を「恐怖。怖くてしょうがない」と吐露した。
大ヒットメーカーの八津氏にして「すごい歴史があるNHK朝ドラをやらせていただくプレッシャー以外の何ものでもない」という。「話を聞くと、脚本家の誰々さんは入院されたとか、7キロやせたとか…。やせるのはいいけど、プレッシャーと戦う毎日です」と笑いを誘いながら決意を示した。
