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川崎麻世と妻カイヤの離婚訴訟 生活費、DVなど主張ことごとく対立

 俳優・川崎麻世(56)とタレント・カイヤ(57)の離婚裁判が28日、東京家裁で開かれ、結審した。共に出廷し口頭弁論が行われたが、カイヤが川崎との対面に不安を訴えて一時退廷したため、“直接対決”とはならず。時間差で証言台に立つも、生活費の支払い、DVなどに対する主張はことごとく食い違った。判決は来年2月3日に言い渡される。

 3年前に始まった調停が物別れに終わったため、2017年に川崎が提訴。今夏、カイヤが離婚と慰謝料2000万円を求めて反訴したが、「これ以上、耐えきれなくなった」と理由を説明した。妊娠中から暴力を受けていたことを涙声を詰まらせながら、英語で振り返った。

 証人出廷した夫婦共通の知人も、川崎の日常的な暴力を証言したが、川崎は「(手を出したことは)1度もないです」と完全否定。逆に、結婚生活での苦痛を「やはり暴力。日々おびえて、いつか殺されると思ったこともあります」と挙げて、“恐妻”ぶりを主張した。

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