TEN6リーダー・志築杏里 共演した小沢仁志とのエピソード語る
日本一長い商店街として知られる天神橋筋商店街(大阪市北区)とその界隈を拠点として活動中のアイドルグループ「TEN6(テンシックス)」のリーダー・志築杏里がこのほど京都府内で取材に応じ、女優として映画「KYOTO BLACK 白い悪魔」(監督・吉田由一、主演・本宮泰風)に出演し、共演した小沢仁志とのエピソードなどを語った。
志築は「今回はキスシーンやベッドシーンもあって…」と恥ずかしそうに語る。体当たりの演技ができたことに「スタッフさんのおかげです。みんな優しいんですよ」と明かした。
小沢仁志は最近「有吉反省会」(日本テレビ系)でドッキリ企画に出演させられるなど、以前のようなコワモテキャラから変わってきたように見える。今回、共演した志築も「メッチャ優しいんですよ。ギャップがいいですよね」と小沢を見る目が変わったようだ。
この「KYOTO BLACK 白い悪魔」は9月27、28日に京都みなみ会館(京都市南区)で先行上映された。志築は「25日にDVDがセル、レンタルでリリースされます。みなさん見てくださいね」とPR。続けて「5日はTEN6でボートレース住之江(大阪市住之江区)へ行きます。イベントに出ますよ」とTEN6についてもしっかりPRした。
