寛平マラソン、謹慎芸人にオファーかける たむけんはファンキー加藤らに「直交渉」
タレントの間寛平(70)が26日、大阪市内で行われた「淀川寛平マラソン2020」(来年2月29、30日)の開催発表会見に出席した。フルマラソンが廃止され、代わりに朝昼にハーフマラソンが開催される。参加しやすくなったことで、参加者と来場者を合わせて寛平は動員目標を「5万人」と掲げた。これまでは4万人超だったという。
また、闇営業問題での謹慎が明けたスリムクラブら11人の芸人に対し、寛平は「全員を呼んで、走って欲しいなと。こっちからオファーをちゃんとかける」と明言した。処分を受けたうち、天津・木村卓寛(43)は参加が恒例となっている。“グダグダ会見”が話題となった吉本興業ホールディングスの岡本昭彦社長の参加についても質問が飛んだが、田中宏幸副社長が「ないでしょ」と即答した。
さらに、たむらけんじ(46)は、メーンステージと周辺の広場について「なにわ男子が来てもいけるくらい広い」と、25日の24時間テレビで入場希望者が殺到した関西ジャニーズJr.のユニットを挙げつつ、5万人動員のために欠かせないポイントと指摘。
来場者を飽きさせないために思案中で、昨年も参加したファンキー加藤(40)に加え、親交のあるベリーグッドマンにLINEで直接、出演交渉した。加藤からは「大丈夫だと思いますが、念のため事務所に確認をお願いします」と返答があったと明かし、「『直』で受けてくれへんやん」とぼやいてた。
