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田中圭「おっさんずラブがとまらない。どこまでも行けばいいのに」

初日舞台あいさつに登場した(右から)瑠東東一郎監督、児嶋一哉、眞島秀和、内田理央、志尊淳、吉田鋼太郎、田中圭、林遣都、沢村一樹、大塚寧々、金子大地、伊藤修子=TOHOシネマズ日比谷
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 俳優の田中圭(35)、吉田鋼太郎(60)が23日、東京・日比谷で行われた映画「劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」の公開初日舞台あいさつに出席した。

 男性同士のピュアな三角関係を演じて大きな話題を呼んだドラマの劇場版。

 トークセッションでは今作のキャッチコピー「ラブが、とまらない」にかけ、出演者に「○○がとまらない」のボードが与えられ、吉田は「田中圭がとまらない」と記入。この劇場版で完結とされているが、名作映画「男はつらいよ」を例に出し「寅さんは国民に愛されましたが、田中がその代わりになってくれるんじゃないかと。映画が1、2、3、4、5話と続いて、田中圭の代表作になってくれれば」と続編を熱望した。

 田中もストレートに「おっさんずラブがとまらない」と書き込み、「大切な作品。『おっさんずラブ』に会えて良かったと思ってくれている人たちがいるのを僕は知っている。『おっさんずラブ』がどこまでも行けばいいのにと思う」と力を込めた。

 この日に全国314館で公開され、配給元の東宝によると、興行収入30億円超を狙える好発進となった。

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