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「天気の子」が興行収入100億円突破 前作「君の名は。」以来3年ぶり快挙

 新海誠監督作品「天気の子」が公開から34日で興行収入100億円を突破したことが22日、配給会社から発表された。観客動員も750万人を突破した。

 16年に「君の名は。」が大ヒットした新海監督の3年振りの作品が、またも金字塔を打ち立てた。7月19日に公開されてから34日で興行収入100億円を突破。140の国と地域での配給も決定し、トロント国際映画祭への出品も決定。また超異例というインドでの公開も決定したという。

 日本映画で100億円を突破したのは、「君の名は。」以来、3年ぶり。「君の名は。」は、最終的には250億円を突破しており、それを上回るか注目が集まる。

 「天気の子」は、天気に関わる不思議な力を持つ少女・陽菜と、家出少年・帆高の出会いと恋を描い作品。

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