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高嶋政宏 弟政伸と「確執はあります」…独特の関係「色々積み重なって…」

新番組「高嶋政宏の旅番長 激動!ベトナム横断編」の会見を行った高嶋政宏=都内
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 俳優の高嶋政宏(53)が21日、都内で、旅チャンネルの10月新番組「高嶋政宏の旅番長 激動!ベトナム縦断編」(10月26日スタート)の会見を行った。席上、たびたび不仲説が報じられる弟高嶋政伸(52)との関係を聞かれると「確執はありますよ!」と言い切ったうえで、独特の関係を明かした。

 従妹の高嶋ちさ子(50)との交流が話題になった後に、政伸との交流はあるのかと聞かれると「いや~、なんか気を使うんですよ。泥沼離婚とかあったし。会って世間話しても、急にカチンとこられるかも。兄弟だから色々言っちゃうじゃないですか」と語った。

 ただし、交流が「ないわけじゃない」と言う。6月に父高島忠夫さんが亡くなったことで「また会って、協力していろいろやったので」と説明。そのうえで「そもそも兄弟ってしょっちゅう会ったりしないですよね。子供の頃からずっといっしょだから。それより奥さんとか友達とかいろんな人と会ったほうがね。僕だけかもしれませんけど。特殊なのかなあ」と考え込んだ。

 ただし確執はないのかと聞かれると「確執はありますよ」と速攻で返して、笑わせた。

 「昔ぼくが小学生の時に、政伸を階段の上から突き落としたら、その仕返しに頭に鉛筆を刺され、またその復讐で…」と、幼少時の兄弟げんかに端を発し、弟に女性との出会いを段取りしたら、まさかのハプニングが起こり、政伸を「俺をハメるつもりだったのか」と怒らせたこともあるという。

 政宏は「そういうことが多々あり、いろいろ積み重なって、もしかしたら、今になってるのかも」と話し「昔の話とかあって、いまだにけんかになることがありますよ」と明かした。

 一方で、自身も「8歳の時から好きだった(米ロックバンド)KISSの応援団長のポジションを得てイベントに行ったら、弟の離婚の話を聞かれて、ジーン・シモンズのメイクのまま神妙な顔で話をさせられたんです。これは恨んでいる。確執はすごい」と、どこまでも独特な因縁があることを語っていた。

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