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武田鉄矢 悪質なあおり運転に「高速道路の霊が取り憑いたとか、動物霊が…」

 歌手で俳優の武田鉄矢が18日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、悪質なあおり運転への対処策として「高速道路の霊が取り憑いたとか、動物霊が取りついているとかっていうジャッジをして」身を守るべきと説いた。

 番組では、茨城県守谷市の常磐自動車道であおり運転をしたあげく、あおられた車を無理やり止めさせてその運転手を殴って負傷させた宮崎文夫容疑者の事件についてトーク。

 武田は「普通に話しちゃダメなんじゃないですかね。この手の人たちって何かが憑依したとかね、高速道路の霊が取り憑いたとか、動物霊が取りついているとかっていうジャッジをして、それで身を守る、命を守る行動に出た方が」と、独特の例えで対処策を提案。

 これに笑いが止まらなくなった同局の久代萌美アナウンサーに、自身も明治通りで悪質なあおり運転に遭ったことがあるというタレントのいとうあさこが「そうでも思わないと理解ができないってこと」と補足。

 武田はさらに、「遠い昔からね、道端にはね、たくさん悪い幽霊がいるっていう話はあるわけよ。お嬢さん笑うけど、道っていう字は、作りは首だよ。分かる?昔の人は道をどうやって歩いたかっていったら、生首を持って歩いたんだよ、悪い霊が寄ってこないように。昔の人は首を持って歩きましたってんで、道はああいう字になった」と、金八先生ばりに漢字の成り立ちを持ち出していた。

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