小金沢昇司 おかゆと初のジョイントライブ
歌手の小金沢昇司(60)が9日、都内でシンガー・ソングライターのおかゆ(28)と初のジョイントライブを限定200人のファンの前で行い、小金沢の代表曲「ありがとう…感謝」など、2人で全12曲を熱唱した。
ライブの実現は、小金沢が1月23日に発売した「青春の忘れもの」をおかゆが“六月ゆか”名義で作曲し、楽曲提供したのが縁。小金沢は「何曲も出して来たけれど、詞も曲も女性が書いた彼女が見つかった。この曲を歌っていると、小学生の頃を思い出してすごく楽しい」という。
おかゆは小金沢との初ライブに「ドキドキしています」と言いながらも、自身が作詞・作曲したカップリング曲「雨の交差点」を交互に歌唱。さらに31日に61歳の誕生日を迎える小金沢に、サプライズで「HBD(ハッピー・バースデー)昇司さん」という楽曲をプレゼントした。
おかゆが「昇司さんの楽曲が大好き。曲のタイトルや歌詞を盛り込んでみました」と解説すると、小金沢は「初めて聴いた。ビックリした。彼女だから、できることだね」と感激の面持ちだった。
