【8月8日のなつぞら】第112話 十勝でなつの画力の源を知った坂場 雪次郎の企画とは?

坂場(中川大志)はなつ(広瀬すず)が多くの人から愛情を受けて育ったことを実感する
組合長の田辺(宇梶剛士)に呼ばれたなつ(広瀬すず)
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 NHK連続テレビ小説の100作目となる「なつぞら」(月曜~土曜8時)。8月8日は第112話が放送される。坂場はなつの故郷で何を思う?

 農協の工場建設問題は、無事解決する。なつ(広瀬すず)の育った環境を知った坂場(中川大志)は、なつが多くの人からの愛情に恵まれてきたことを実感。その絵を生み出す力の源を知る。そしてある思いをなつに打ち明ける。農協の組合長の田辺(宇梶剛士)に呼ばれたなつは、入院先の病院を訪れる。そして田辺からあるお願いをされる。一方、帯広の和菓子屋「雪月」では、雪次郎(山田裕貴)が新しいお菓子の開発に乗り出していた。

 「なつぞら」は戦災孤児だったなつが、広大な北海道の大自然のなか、次第に絵を描くことに目覚め、やがてアニメーションの世界を開拓していく物語。作品のテーマである「開拓」と「未来のつながり」を、ヒロイン役の広瀬すずが瑞々しい感性で演じる。語りは、紅白の司会が記憶に新しいウッチャンこと内村光良が初挑戦。主題歌は朝ドラの大ファンという草野マサムネがボーカル&ギターを務めるスピッツの「優しいあの子」と、見逃せない話題作となっている。

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