千原せいじ「吉本がそんなにひどい会社なのか」 契約書ない事務所多数、とも
吉本興業所属のお笑いタレント・千原せいじ(49)が30日、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」にゲスト出演。闇営業に端を発した吉本の騒動についてコメントした。
せいじは、吉本が契約書を交わしてないことが問題視されることに、「例えば、契約書を交わしてない会社なんて死ぬほどある」と明かし、「(事務所への)登録料を取ってる事務所もあるわけで。吉本は宣材写真撮るっていったって、金取るわけでもなんでもない。吉本が世間の人が言うみたいに、そんなにひどい会社なのか、と」とほかの芸能事務所と比べながら、熱く語った。
また、「吉本、売れたら(お金)くれるんですよ。会社に貢献したらくれるんで。みんな頑張ったらええなと思う。結果出したらそれ相応の(お金)くれる。そらもう、殿上人が相当おられる、ほんま」といつもの笑顔で説明した。
その上で反社会勢力との闇営業で100万円を受け取った宮迫博之、50万円を受け取った田村亮以外の謹慎処分中の11人について「11人も出てこれないヤツがどうなるのか。早くこの問題を片付けてほしい。早く11人を助けてやってほしいんですよ」と訴えた。
