【7月27日のなつぞら】第102話 新作テレビ漫画放送! 柴田家もなつの活躍を喜ぶ
NHK連続テレビ小説の100作目となる「なつぞら」(月曜~土曜8時)。7月27日は第102話が放送される。坂場の情熱となつのアイデア、日本のテレビアニメを若手たちが盛り上げていく。
なつ(広瀬すず)たちの制作したテレビ漫画「百獣の王子サム」の放送が始まった。十勝の柴田家では、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)、そして泰樹(草刈正雄)も、なつの活躍を喜んでいる。東洋動画のテレビ班では、演出の坂場(中川大志)と制作進行担当の言い争いが増す。その間で、なつは新しいアイデアを出し、作品作りの中核を担うようになる。その頃、帯広の和菓子屋「雪月」に、大きなかばんを抱えた雪次郎(山田裕貴)が現れて…。
「なつぞら」は戦災孤児だったなつが、広大な北海道の大自然のなか、次第に絵を描くことに目覚め、やがてアニメーションの世界を開拓していく物語。作品のテーマである「開拓」と「未来のつながり」を、ヒロイン役の広瀬すずが瑞々しい感性で演じる。語りは、紅白の司会が記憶に新しいウッチャンこと内村光良が初挑戦。主題歌は朝ドラの大ファンという草野マサムネがボーカル&ギターを務めるスピッツの「優しいあの子」と、見逃せない話題作となっている。
