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くっきー お化け屋敷プロデュースに挑戦 創作活動のこだわりとは

 お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーが23日放送のMBSのドキュメント「OFLIFE」(深夜2・09)に出演し、この夏お化け屋敷のプロデュースという新たな挑戦に踏み出した理由とこだわりを語る。

 芸人としてだけでなく、独特の感性で描かれたアート作品で注目されているくっきー。1年前に開催した展覧会「超くっきーランド」が国内外で50万人以上を動員、今や吉本屈指のアーティストだ。今年4月には、ニューヨークの世界最大の美術マーケット「アートエキスポニューヨーク」にも出展し、注目を浴びた。

 「アートはお笑いのカテゴリーのひとつ」と話すくっきー。「お笑いという大きな木の幹に成る実のひとつ。テレビもラジオも舞台も音楽もどれも満遍なく実ってほしい。幹が腐れば終わり。お笑いを止めたら終わり」と語る。

 そんなくっきーが初めてお化け屋敷をプロデュースすることに。コンセプトは薄暗い路地裏にあるマンホール。穴の怖さをVRを使って体験してもらおうというものだ。数カ月に及ぶ構想期間を経て、ストーリーや世界観が完成。その見どころは、吉本の先輩たちの「演者の良さ」という。宮川大助・花子や矢野兵動・兵動を起用した。

 誰からも学ぶことなく、独学でアート作品を生み出してきたくっきー。番組では、プロデュースしたお化け屋敷のVR制作の模様に密着するとともに、創作活動のために借りているという部屋なども紹介。くっきーの相方で幼稚園からの幼なじみのロッシーや、同期のブラックマヨネーズらの話も交え、くっきーの創作活動の原点や、コントやアートに対するポリシー、くっきーワールドの秘密に迫っていく。

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