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吉本興業、宮迫博之からの「引退申し出」を否定…ロンブー亮の処分は変化なし

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が、19日付けで所属の吉本興業からマネジメント契約を解消された。同社が報道各社に発表した。事実上の解雇で、宮迫は芸能界からの引退が決定的となった。

 宮迫は2014年12月に、大規模詐欺グループの忘年会に出席して金銭を受け取っていたことから謹慎処分中だったが、その後も反社会勢力との交際情報が大量に寄せられたことから、契約解消の運びとなった。

 この日、一部で宮迫から同社に引退の申し出があったと報じられたが、同社はデイリースポーツの取材に対し、宮迫からの申し出があったことを否定。6月の騒動発覚後から、昨日深夜までに至る事情聴取の結果、最終的に同社が決断を下し、宮迫が受け入れる形だったという。

 その上で、過去の事情聴取の中で、宮迫から「自分の引退をかけてでも、若手は早く復帰させてほしい」という趣旨の発言はあったと明かした。また、宮迫と同じく謹慎中のロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)に関しては、当面の間、現状の謹慎処分を継続。宮迫の契約解消による影響はないとした。

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