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急性咽頭炎の海老蔵 18日も休演…松竹「医師、本人、弊社とも再度協議し」決断

 急性咽頭炎のため東京・歌舞伎座での「七月大歌舞伎」を15日夜の部から休演している歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が、復帰予定だった18日も休演することが17日、興行元の松竹株式会社から発表された。

 松竹は報道各社への書面で「医師、本人、弊社とも再度協議し、明日7月18日(木)公演を下記の通りにさせていただくこととなりました」として、18日の休演を発表。

 昼の部「素襖落(すおうおとし)」の太郎冠者は市川右團次が代演。同じく「外郎売(ういろううり)は一部演出を変更して上演。夜の部「星合世十三團(ほしあわせじゅうさんだん)」は公演を中止する。

 松竹は「皆様には大変なご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と謝罪した。

 17日の「外郎売」では、貴甘坊役を演じる海老蔵の長男・堀越勸玄くん(6)が、父不在の舞台を立派に務め上げて、大きな拍手を浴びていた。

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