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令和初ライダーは「ゼロワン」 AI社長の異色設定 主演は調理師免許持つ高橋文哉

お披露目された仮面ライダーゼロワン=東京・ANAインターコンチネンタルホテル(撮影・村中拓久)
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 令和スタート初の仮面ライダーシリーズが、テレビ朝日系「仮面ライダーゼロワン」(9月1日スタート、日曜前9・00)になることが17日、発表された。都内で制作発表会が開かれ、お笑い芸人を目指していたAI企業の二代目社長という異色の主人公役には2017年男子高生ミスターコンのグランプリで俳優の高橋文哉(18)が抜てきされた。

 平成ライダーシリーズが20作目の節目となる現在放送中の「仮面ライダージオウ」で終わり、新たに「令和ライダーシリーズ」がスタート。幕開けとなる「ゼロワン」は人工知能=AIをテーマに、社長ライダーがテロリストのハッキングを受けて暴走した自社のAIロボとの戦いに身を投じていく。

 埼玉県出身の高橋は、身長176センチの塩顔イケメン。女手一つで定食屋を営み、育ててくれた母の影響で料理の専門学校に通い、今年3月に調理師免許を取るまでは芸能活動をセーブしており、本格的に始動した最初のオーディションで大役をつかんだという。

 特技はフレンチ料理という“料理人”からライダーに変身し「とにかく真っすぐで喜怒哀楽が激しくて、ライダーとして社長としてみんなを助けていく役。みなさんに寄り添っていけるキャラクターかと思います。令和のライダーとして、みなさんに頑張ろうと思ってもらえるような素晴らしい作品になるよう全身全霊頑張っていきますので、よろしくお願いします」と燃えていた。

 仮面ライダーゼロワンに変身する主人公・飛電或人(ひでん・あると)は、売れない芸人として細々と暮らす青年だったが、祖父の遺言により大企業の二代目社長に任命され、人生を一変させる。一時は拒否するが、暴走したAIロボ・ヒューマギアを止めるため、社長のみが使用できるゼロワンドライバーで仮面ライダーとなることを決意。テロリストに対抗する特務機関の隊長で仮面ライダーバルカンとなる不破諌(岡田龍太郎=16年のジュノンスーパーボーイコンテスト 準グランプリ)や同機関の技術顧問で仮面ライダーバルキリーとなる刃唯阿(井桁弘恵)らと力を合わせ、戦っていく。

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