加藤浩次、怒 五輪セカンドチャンスに「残ったチケット全部出せ」「やり方汚い」

 極楽とんぼの加藤浩次が5日、日本テレビ系「スッキリ」で、セカンドチャンスの抽選が決まった東京五輪チケットの販売方法について「納得いかない」「セカンドチャンスはあまったチケット、全部出して下さいよ!」と声を大にして訴えた。

 番組では冒頭、東京五輪チケットで、1次抽選の落選者のみを対象としたセカンドチャンスを行うとしたニュースを特集。五輪組織委員会は、応募は1競技1セッションで、倍率1倍以下のチケットを中心に、お金が振り込まれなかったチケットなどを対象とするとしたが、開閉会式や、決勝戦など人気競技は対象外の見込みで、秋以降に先着順だったチケット販売を2次抽選として販売するとしている。

 これに激怒したのが加藤。「納得いかない。本当に納得いかない」と切り出すと、「倍率1倍に満たなかった競技もあったと仰ってた。入金しなかった人のチケットも余ってると。じゃあそれ、全部セカンドチャンスで出せよと。なんで出さないの?」と、セカンドチャンスは全てのチケットが対象とならないことに納得いかない様子。

 「なんか(競技を)選んじゃって。セカンドチャンスで余ってるチケット、どーんと出すならわかるけど、なんか開会式、閉会式、2次抽選に回してるの?やり方汚くない?だって2次抽選の開閉開式の分、ここにとってあるから」と、2次抽選分を選び、“余った”チケットだけをセカンドチャンスに回しているのではと指摘。「人気あるからって、なんでこっち(2次抽選)に回してんの?おかしくない?」と怒りは収まらず「セカンドチャンスはあまったチケット、残ったチケット、全部出して下さいよ!それが正式なルールじゃないの?なんで勝手に精査してるの?汚くない?」とまくしたてた。

 大畑大介が「人気薄(競技を)まずさばきたいというのがあるんじゃないですか?」と組織委員会側の思惑を推察すると「その思惑いいの?それはそっち側の考えでしょ?買う側は1次で当たりたいと思ってやったと思うけど漏れてしまった。セカンドチャンス、やった!と思ったがなぜ残ったもの全部出て来ないの?」と強く強く訴えていた。

 加藤は1次抽選で開会式と射撃のチケットを申し込んでいたが、どちらも落選している。

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