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ハリセン春菜、号泣 吉本謹慎問題に「ショック」「裏でコソコソ笑い届けるのは…」

ハリセンボンの近藤春菜
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 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が25日、日本テレビ系「スッキリ」で、所属事務所の芸人仲間が反社会的勢力の忘年会に会社を通さず出席し、お金をもらっていたことが発覚し謹慎処分を科された問題で、泣きながら「とってもショックを受けた」と思いを打ち明けた。

 番組では冒頭から宮迫博之ら吉本所属の芸人11人が処分された問題について特集。同じ所属事務所の春菜もコメントを求められたが「私も所属芸人としてお話ししますけど、今回のことで本当にお世話になっている先輩方ですし、番組で(自分のような)後輩がコメントすることに申し訳ないと思うが、信頼を置いていましたし、虚偽の説明をしてしまいましたという事はとってもショックを受けました」と涙声でコメント。発覚当初は反社会的勢力から金銭を受け取っていなかったとしていたが、結局それは虚偽だったことに強いショックをにじませた。

 「その場で正直に言って謝っていれば、ここまで自分を守る為にショックを与えることなかった、世間の皆様に」と涙は止まらない。

 「同期の子もいるし、同期以下の子も生活のためにお金に困るのもすっごい分かる」と理解も示したが「会社としてもいろいろあるんですけど、正規のルートで認めてくれた、それで笑いを提供したいから、コソコソ行って盛り上がるから、喜ぶから、結局裏でコソコソ笑い届けるのはやっぱり気持ち良くないですから。ここまで大きくなったし謹慎された方だけじゃなく、芸人は今一度見つめ直してそう言う機会だなと思います」と嗚咽しながら訴えていた。

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