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カンニング竹山、40歳過ぎて箸持ち方直す 和田アキ子に見つかり「超スパルタ」

 お笑い芸人のカンニング竹山が21日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、ネットで話題となった“箸の持ち方”について、自身も間違った持ち方だったものの、和田アキ子の“スパルタ教育”で40歳過ぎて直せたと明かした。

 番組では、「娘が学校の教師に箸の持ち方がおかしいとお嫁にいけないと言われた」という趣旨のツイートで賛否両論起こっていることを取りあげ、議論。横澤夏子は結婚相手にはきちんとした箸の持ち方であってほしいと訴え「絶対直らないじゃないですか、大人になって…」と言ったところ、竹山は「直ります」と断言した。

 横澤が驚くと、竹山は「俺、うちも親が相当厳しかったんだけど、箸の持ち方だけは直らなかったんです、結局」と大人になっても間違った箸の持ち方を続けていたというが「そのままやってたら、40歳のときに和田アキ子に見つかって。そこから超スパルタ。アッコさんから超スパルタ」と、大先輩から箸の持ち方を徹底的に特訓されたことを明かした。

 「一緒に飯食っててもパーンと叩かれて。『またおかしいやろ!』って」と手も口も出して徹底指導。「延々と『お前の箸がおかしいのは、お前の親がバカにされとんねん。お前の親が世間に、みんなにバカにされてる。親のことを大事に思ってないからそんなことになんねん』と…」と言われたといい「そこから矯正箸買って」特訓したという。

 現在は「ちゃんと意識して持つようになって直る。気が緩むとなっちゃうけど、ちゃんとしようと思えば…」と和田の特訓のおかげで40歳過ぎてから箸の持ち方を直せたと語っていた。

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