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有罪判決のピエール瀧被告、芸能活動は白紙と弁護士 治療を継続

裁判所に入るピエール瀧被告が乗っているとみられる車両=東京地裁(撮影・開出牧)
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 麻薬取締法違反容疑で逮捕、起訴されたテクノユニット・電気グルーヴのピエール瀧被告(52)=本名・瀧正則=の判決が18日、東京地裁で行われ、懲役1年6月、執行猶予3年が言い渡された。瀧被告の弁護士は報道陣の取材に対し、判決は妥当で控訴はせずとの見解を示した。

 裁判後、瀧被告の担当弁護士は、瀧被告の今後について、薬物治療のプログラムが全25回中、まだ19回残っているとし、今後も週1回のペースで治療を続けていくと説明。芸能活動については、現時点では白紙であるとした。

 控訴に関しても、判決は妥当として、控訴はしない方針も明かした。裁判が終わった瀧被告が会見を開く予定はないとしている。

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