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大河「麒麟がくる」秀吉役は佐々木蔵之介 将軍義昭は滝藤賢一

「麒麟がくる」新たな出演者発表会見を行った(前列左から)吉田鋼太郎、檀れい、長谷川博己、木村文乃、南果歩、(後列左から)眞島秀和、谷原章介、滝藤賢一、佐々木蔵之介、片岡愛之助、村田雄浩、徳重聡=東京・NHK放送センター(撮影・開出牧)
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 俳優・長谷川博己(42)が戦国武将の明智光秀役を演じる2020年度のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の出演者発表が17日、東京・渋谷の同局で行われた。

 語りを市川海老蔵が務めることになり、「魅力的な作品作りの一助となるよう、精一杯勤めさせていただきます」と意気込んだ。今川義元役は片岡愛之助が務める。

 明智光秀の謎めいた前半生に光をあてる同作。

 光秀の故郷・美濃のメンバーは、女優・木村文乃が光秀の正室・煕子(ひろこ)、南果歩が斎藤道三の側室・深芳野(みよしの)、村田雄浩が道三有力家臣の一人・稲葉良通、徳重聡が明智家に仕える家臣・藤田伝吾を演じる。

 歌舞伎俳優・片岡愛之助は駿河の今川義元に決定。尾張では、檀れいが信長の生母・土田御前、佐々木蔵之介が藤吉郎(豊臣秀吉)、大和では、滝藤賢一が足利義昭を演じる。

 京では、谷原章介が室町幕府末期の幕臣・三淵藤英、眞島秀和が光秀の生涯の盟友・細川藤孝、吉田鋼太郎が戦国武将の松永久秀に決まった。

 すでに織田信長を染谷将太、斎藤道三を本木雅弘、道三の娘・帰蝶(濃姫)を沢尻エリカが演じることが発表されている。

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