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畠山愛理 話題のアクロバティック始球式を番組“生解説”「恥ずかしい」

15日、アクロバティックな始球式を披露した畠山愛理
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 元女子新体操日本代表でタレントの畠山愛理(24)が16日、リポーターを務めるNHK「サンデースポーツ2020」内で、話題を呼んだアクロバティック回転始球式を“生解説”した。

 畠山は15日の日本ハム-巨人戦(札幌ドーム)で始球式に登場。マウンドで右足を上げてI字ポーズを取った後に、体を縦回転させて投球。ボールはそれたものの華麗な技にスタンドからは大きな拍手と歓声が沸き起こった。

 番組では今週の出来事の中で、畠山の始球式が取り上げられた。畠山は自身の映像を見ながら「恥ずかしい…」とポツリ。照れる様子が画面右上のワイプで映し出された。副島萌生アナウンサーからは「この柔らかさですよ!傾斜がある中でできないですよね」と驚きの声が上がった。

 大越キャスターから「何か振り付けがあったんですか?」と質問された畠山は「普通に投げようと思ってたんですけど、古田(敦也)さんが足を上げたりしたらどうだ?と声をかけて下さって」と解説。助言をもとにしてのアドリブだったことを明かしていた。

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