朝ドラ、山寺宏一の圧巻アテレコにネットも大吉も感激の声「朝からいいもの見た」

 13日に放送されたNHK連続テレビ小説「なつぞら」に、活動弁士の豊富遊声役で、声優の山寺宏一が出演。1人で2役をこなす圧巻のアテレコシーンが放送され、ネットでは感激の声が上がった。

 この日の「なつぞら」では、アニメ映画「白蛇姫」の声の吹き込みシーンが放送された。すでに絵は出来上がっていることから、その絵に声を合わせて欲しいと頼まれた遊声は「活動弁士ですから」と余裕の表情。白娘(ぱいにゃん)と恋に落ちる青年・許仙と、2人の恋を遮る僧侶の法海を同じシーンで見事に演じ分けて見せた。

 遊声は戦後、ラジオなどで活躍した徳川夢声をイメージさせる役どころ。また、実際に日本初のカラーアニメ「白蛇伝」では、名優・森繁久弥が声で出演しており、遊声は森繁の声を担当したことになる。

 この山寺の2役アテレコシーンはネットも話題。「なつぞら」の公式ツイッターでは、リハーサルの時点で「今までにないくらいの拍手がスタジオで起こった」とつぶやかれているが、視聴者も「山ちゃんはさすが」「今朝のなつぞらは見入ってしまった」「山寺さんは、やっぱり本当にすごい」「白蛇姫、見たい」などの声が。

 「なつぞら」直後の「あさイチ」でも、博多華丸大吉が「朝からいいものを見ました。山寺宏一さんのアテレコシーン」など感激の面持ちだった。

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