田口淳之介容疑者、小嶺麗奈容疑者を起訴 弁護人は保釈を請求
アイドルグループKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介容疑者(33)と、内縁関係にあった元女優の小嶺麗奈容疑者(38)が5日、乾燥大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)の罪で、東京地検に起訴された。小嶺被告の弁護人は同日、東京地裁に保釈を請求。地裁は6日以降に可否を判断する。
田口被告は取り調べに対し、「10年ほど前から大麻を使用していた」などと供述している。一方の小嶺被告は逮捕当初の調べに「大麻は自分だけのもの」と説明していたが、その後、田口被告と同様に「2人のものだった」と供述した。2人が同居していた東京都世田谷区のマンションの家宅捜索では、大麻を砕くためのグラインダーと呼ばれる器具や巻き紙など、吸引用とみられる証拠品も発見されていた。
起訴状によると、2人は5月22日、自宅マンションで乾燥大麻約2・2グラムを所持したとしている。関東信越厚生局麻薬取締部が現行犯逮捕した。
